リゾートマンション

リゾートマンション   その後の展開 〜その1〜  バブル期のリゾートブームに沢山建てられたリゾートマンション、越後湯沢周辺もその一地域である。東京駅から越後湯沢駅までは新幹線で1時間20分、通勤に便利という距離ではないが、リゾートとしてしばしば利用が可能である。 バブル崩壊後は管理費滞納の住戸も出て一時は儚い夢が消えたような状況だったようだが、少しずつ若い世代への代替わりも進み管理の良い所は活気を取り戻しつつある ここにきてコロナ禍の影響で、リモートワークが進み、滞在者数も増加していると聞く。共有施設として露天風呂を新設したり、ワークスペースを設置したマンションもある。 Wi-Fiと複合機、パソコン用机、電話可能なコーナーなどがあり、会議室があるとなればなるほど便利そうだ。 温泉、スキー場に温水プール、テニスコート、バーベキューコーナー、レストランが等が有れば、家族と楽しむ傍ら仕事も可能だ。 マンション内には住人用にスキー板やウェアのレンタルを行なっているところもある。覗いてみると、用具もウェアも滞在者専用なので新しくきれいだ。リゾートマンションには共用部分が充実している所が多く見られる。共用部の紹介を見てみると、温泉施設、プール、ジムはもとより体育館やコンベンションルームまで備えている所もある。 利用者の高齢化に伴い、部屋使用頻度が減少するようなら、管理組合が借り上げ、会員制シェアリンクエコノミー等の導入も検討できるかもしれない。 リゾートマンションに限らず、築年数の経ったマンションは、管理、運営により大きな差が出る。 大規模修繕のための充分な積み立て金が必要となるが、所有者が運営に無関心だと問題があっても気付くことができない。 また非常に低価格な住戸だと議決件行使可能な戸数を購入し運営に参加することもできてしまう。その事例とは直接関係がないが、以前に数億円の修繕積み立て金の横領事件も発生している。 https://www.news-postseven.com/.../20180227_655540.html... その土地に愛着を感じ、環境に感謝と配慮の念を持ち、きちんと管理、運営をすることが、どの地域の住居にとっても大切なことだとあらためて感じている。 貸し農園やそば打ち、郷土料理教室などで地元の人との交流も http://daigenta-kobo.jp/farm/









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